• 沖本浩一

高山病の予防と対策について


高山病とは、標高が高い場所で酸素が不足して起こる症状です。

富士山では無理な行程と高山病の知識不足により、動けなくなったり横たわっている登山者を頻繁に見かけます。

その症状には個人差が大きく、予防や症状が出た時の対応には知識が必要です。高い山への登山や海外の高地旅行の前に高山病について勉強しておきましょう。私は南米の6000m峰までお客さんを案内することがあります。低酸素室を管理していたこともあります。これまでに多くのお客さんを見てきた経験を基に、高山病について書いてみます。

詳しくはhttps://yama-guide.com/2018/09/28/altitude-sickness/


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日本山岳ガイド協会認定登山ガイド 沖本浩一

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